社長挨拶

 1996年JAVAと出会いその可能性を信じソフト開発に取り組みました。
当時はJAVAの認知度も低くJAVAの啓蒙活動をしているようなものでした。
東京で展示会があると聞くと徹夜でサンプルやプレゼン資料を作成し明け方関西を出発、 昼過ぎに展示会場に到着、展示会期間中は立ちっぱなしのしゃべりっ放し、展示会終了後客先様へ訪問、毎日がフラフラでした。 数多くの人達とお話をさせていただき情報をいただいたり、きついお叱りを受けたり、それは小生にとって貴重な時間でした。
 2000年9月、皆様のご支援をいただき兵庫県西宮市でアイ・エイ・ジェイ株式会社は誕生いたしました。 社名の由来は I AM JAVA の I・A・J です。
紆余曲折のなか現在まで「人」のお力添えなくしてアイ・エイ・ジェイ株式会社は存続していなかったと感謝しております。

小生の好きな言葉に 「花蝶糞銀蝿」 はなちょうくそぎんばえ とい言葉があります。
生意気ですが「花蝶糞銀蝿」の解釈をさせていただきます。

「花蝶糞銀蝿」
 糞になるな!花になれ!
  花になって根を生やせ!
   糞には蝿しか寄り付かん!

道端にころがっている糞って蝿にとってはいい匂いのする絶好の溜まり場です。
銀蝿は見た目華やかですし、周りから見ると糞って楽しそうに見えます。

しかし、日照りが続くと道端の糞はカスカスになります。
雨が降ると流れてしまいます。
そうなると蝿さえも寄ってきません。

花もいい匂いがします。蝶がたくさん集まってきます。
しかし、日照りが続くと花も同様に枯れてしまいます。

小生も今まで生きてきて「自分は糞だったなあ」って思う時期もありました。
現在は花になろうと努力しております。
花=「王道」と考えています。
大失敗も多々あります。小さな花ですが枯れてしまったこともあります。

でもでも・・・花は雨が降って日が差すとまた花が咲きます。
蝶もやってきます。

なぜなら・・・花には「根」があるからです。

小生にとって「根」は先輩であり、後輩であり、家族であり、友であり、同僚であり、親である。
花が困っている時は根が応援してくれるのです。
花は決して1人では咲きません。

人を大切にし、人を育む環境を大切にし、「人」の些細な幸せに貢献してゆきたいと考えます。

今後ともご支援ご指導のほど宜しくお願いいたします。


理念

「アイ・エイ・ジェイ株式会社は人と環境を大切にし心の通う世界の創造」に向けて個人の能力を最大限に発揮し、お客様に心より満足していただけるサービスの提供を目指す。

  • 人を大切にする心。
  • ベストを尽くす心。
  • 感謝の気持ちを持つ心。
  • 創造と挑戦の心。